長岡花火を見て思い起こした場所─遠くの所に期待を馳せて

昨夜、TVで長岡花火を見ました。都内とは変わり、空にさえぎるマンションがない結果、のほほんと大きな花火が打ち上げられました。花火は全体的にすさまじさがありましたが、ただ大きいだけでなく、元来美しさもありました。特に復旧祈願花火の「フェニックス」は、大ボリュームで感動する存在でした。

僻地での席を見て、僻地に住むことにも良さがあるのではないかということを思い出しました。
大都市にも地元にもそれぞれの良さがあるように思えます。それほど言われているように、大都市はコンビニエンス、地元はナチュラルが数多くのどかなところが良いと思います。
地元は職が低いのが難点だと思いますが、自然の多い会社で職が見つかり、そこに住めたら、大都市では味わえないようなくらしを楽しめるように思えます。
ところで、僻地にもモールが推進し、配送が昔よりもしやすくなったと思います(マイカーでの寸法がポイントが多いとは思いますが)。

ぼくは、精神の都合上、自分で車を運転することはできませんが、お父さんが未だにマイカーを運転できるので、家族で遠くにドライブに行きたくおもうことがあります。いる会社と遠く離れた所に行くと、意思を切り換えることができて良いと思います。

可愛いままで年収1000万円!実働週10時間って!?仕事でワクワクしたい…。

去年出版された本だからちょっと遅いですが、宮本佳実さんの「可愛いままで年収1000万円」を読みました。新刊の時に新刊コーナーで平置きになっていて、気になっていたのです。ピンクの表紙、ピンクのワンピを着たかわいい女性がマックのノーパソを持っているのが印象的でした。ビジネスコーナーとか自己啓発コーナーとか、本屋さんのどのコーナーに行っても置いてなくて…。わざわざアマゾンで購入しました。
読んでみた感想ですが、ブログが趣味だから仕事の時間にカウントしていないのかな?仕事に対する考え方に共感を持てました。
新しい事に踏み出す時はとりあえずやってみる、ワクワクする事を選ぶ、という感覚、良いですね。金融系の仕事をしていた時は忘れていました。

金融のお仕事はとにかくマニュアル遵守、ただマニュアルには書いていない細かいルールが存在し、常に社員の顔色を見ながらお伺いを立てる、というやり方でした。
パートだから出勤していない時にできたルールもあり、「聞いてないよ!」という事も本当に多くて神経をすり減らす日々。
ミスなんかしたら、朝礼で全員にミス事例を事細かに報告され、息苦しい日々でした、本当に。
さて、とりあえず「やりたい事リスト」を作ろうかな、と思った次第です。